「当サイトのコンテンツには、商品プロモーションが含まれています。」

イカゲームおじいさん認知症の振りをしたのは何故?生きていた黒幕の正体と伏線調査!

イカゲームおじいさん認知症の振りをしたのは何故?生きていた黒幕の正体と伏線調査! Netflix
Pocket

Netflixで話題の大人気韓国ドラマ・イカゲーム!

イカゲームのおじいさんは認知症の振りをしていたのは何故なのか?

生きていた黒幕の正体と伏線を調査していきたいと思います。

第6話・4回目のゲームのビー玉遊びでギフンと勝負をして、001番だったおじいさんは脱落してしまいました。

おじいさんはビー玉ゲームの途中でギフンに対して認知症の振りをしていたのは、何故だったのでしょう?

これからネタバレを含め、生きていた黒幕の正体と伏線調査もご紹介させていただきます。

 

イカゲームおじいさん認知症の振りをしたのは何故?

ビー玉遊びの途中におじいさんは、認知症の行動をしていました。

それは振りをしていただけだったのでしょうか…。

その詳細をご紹介します。

 

おじいさんが認知症だと気付いた時

おじいさんの認知症が発覚したのは、6話のビー玉遊びのシーンでした。

その前にもおむらしをしていたおじいさん。

ビー玉遊びの時にはギフンとおじいさんがペアとなり、ゲーム内容を聞いてペアの相手が対戦相手になったと知った時、皆啞然といていた心境の中でおじいさんだけは、ビー玉を嬉しそうに眺めて笑っていました。

この時から認知症疑惑が始まり、ゲームが開始した直後も昔住んでいたという家を探し始めていました。

ビー玉遊びの最中には、自分が言った答えもギフンが何と答えたかも分からなくなっていました。

そしてギフンはおじいさんを騙し、ビー玉を回収していったのです。

確実におじいさんは認知症になってしまったと、誰しもが思っていたことでしょう。

 

認知症の振りだった?

ビー玉遊びの後半戦にとうとうビー玉が残り一つになってしまったおじいさんは、また自分の家を探しに行ってしまいました。

ギフンがおじいさんを「どうかしっかりしてください…」と涙目になって訴えると、

おじいさんは「それじゃあ、全部を賭けて一発勝負してみるか?」といった。

ギフンは「1個対19個で勝負しろと?そんなのズル過ぎますよ!」

すると、おじいさんの口から・・・。

「だったら、あんたが俺を騙して俺のビー玉を奪ったのはズルくないのか?」

といった。

この時に認知症の振りをしていたのが分かりました。

結局おじいさんは、残りのビー玉をギフンに手渡し「カンブ同士なんだから、何でも一緒に使うもんだ」と言った。

「俺は名前を思い出した、俺の名前はイルナムだ」と言い残し、001番のおじいさんは脱落した

では、何故に認知症の振りをしていたのでしょうか・・・。

それについては、読み進めていけばわかっていきますが、ネタバレを含んでおりますので、まだ9話を見ていない方はご注意ください。

 

イカゲームで生きていた黒幕の正体と伏線調査!

これから明らかとなった黒幕の正体と今までの伏線を調査していきます。

まだ9話を見ていない方は、ここから先はネタバレを含んでいますのでご注意ください。

 

生きていた黒幕の正体は?

9話では、黒幕の正体が明らかとなりました。

このゲームで生き残ったのは、たった一人ギフンだけとなりました。

456ウォン(43億円)の大金を手にしたギフンは、川を見て何か考えていた時、一人のおばあさんが「花を買ってください」と話しかけてきた。

買った花と一緒に1枚のメッセージカードが付いていた。

そのメッセージカードには…

12月24日 午後11時30分 スカイビル7階               カンブより

ギフンはメッセージに書かれた時間にその場所へ向かうと…。

6話のビー玉ゲームで亡くなったはずの001番のおじいさんが、人工呼吸器をつけたままベッドの上で横になっていた。

 

黒幕のおじいさんの名前は、オ・イルナムとは本当の名前だった。

頭の中に腫瘍があったのも本当だった。

ギフンが「なぜ俺を生かした?」という問いに、

おじいさんは「あんたと遊ぶのが楽しかった、昔の楽しかった事が思い出せた。」

「あんなに楽しかったのは久しぶりだった」といい、

おじいさんは、そのまま息を引き取った。

黒幕の正体とは、001番だったおじいさんの、オ・イルナムでした。

 

伏線調査!

イカゲームには、たくさんの伏線が隠されています。

これからTwitterから引用して調査をしていきたいと思います。

また私が思った伏線も含めご紹介をさせていただきます。

●おじいさんの番号は、001番でした。

黒幕だったので001番だったのでしょう。

 

●1話だるまさんが転んだでは、一人楽しんでいたおじいさんの姿がありましたね。

 

●確かに4話でおじいさんが「お願いだ、やめてくれ、怖くて堪らないんだ…。」

という一声で争いが終わりましたね。

 

●他の脱落者達は、亡くなるシーンまで映されていたのに、おじいさんがビー玉ゲームで脱落した時だけは、亡くなるシーンまでは映されていなかった 。

 

●ギフンの番号は、456番で賞金額456ウォン(43億)でした。

これも意味が合ったことなのでしょう。

とても奥が深いですね…。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

おじいさんが認知症の振りをしていたのは何故?生きていた黒幕の正体と伏線調査の紹介をさせていただきました。

認知症の振りして脱落したおじいさんが生きていて、まさか正体が黒幕だったとは・・・!

気付かれていた方も多かったかもしれませんが、純粋におじいさんを応援していた方はビックリな展開でしたね。

私もそうでした…泣。

おじいさんは何故、認知症の振りをしていたのかは、とても身勝手なゲームでしたが、まだ遊んでいたかったからなのでしょう。

おじいさんがいかにこのゲームを楽しんでいたのかこの伏線調査で明らかとなりました。

シーズン2も楽しみですね!

新たな黒幕の誕生にもなりそうです。

今後もイカゲームの事について配信をさせていただきます!

コメント

タイトルとURLをコピーしました