鬼滅の刃のお館様は目見えない?顔の傷やおでこのただれと痣は呪いのせい?

鬼滅の刃のお館様は目見えない?顔の傷やおでこのただれと痣は呪いのせい? アニメ
Pocket

鬼滅の刃の産屋敷耀哉こと鬼殺隊当主のお館様のお話となります。

鬼滅の刃のお館様の目見えない?顔の傷やおでこのただれと痣は呪いのせい?

についてお届けさせていただきます。

産屋敷耀哉は、目見えないのは本当?

病気は何という病名なのでしょう?

顔の傷は戦ってきた怪我や火傷の痕ではなく、おでこのただれや痣は呪いのせいだったのか、についてご説明をさせていただきます。

 

鬼滅の刃のお館様は目見えない?

あのさ、ちょっと気になっていたんだけど、鬼滅のお館様のご病気って何か知ってる?

産屋敷耀哉の事だね!病気は知らないけど、目が見えてなさそうだよね。

確かに、目が見えてなさそうだったシーンもあったかも!

病気は何だったのかと本当に目が見えていなかったのかを調べてみるよ!

うん。宜しくね!

ここでお館様とはどういった人物なのかについてご説明させていただきます。

  • 鬼殺隊で一番お偉い方であります。
  • 産屋敷家の97代目の当主であります。
  • お館様のお名前は産屋敷耀哉(うぶやしきかがや)様です。
  • ご年齢は23歳、あまねという奥さんと子供5人の家族がいます。
  • お館様の動作や発する声の音などは、誰しもを居心地良くする特徴があります。
  • とてもカリスマ性があり、大きな組織(鬼殺隊)を動かす能力を持っています。
  • 1/fゆらぎ(人に居心地を与え・人の心を和まし・落ち着かせること・パワーが周波数fに反比例すること等)を持つ男とも呼ばれています。

そんなお館様の目が見えていないと噂になっているのですが、その病名は何だったのでしょう?

との事で、色々調べてはみましたが…病気の病名はまでは正式的には発表されていませんでした。

ただ残念ながらお館様のご病気は進行性の病気だということは事は確かなことではありました。

 

お館様は本当に目見えていない?

産屋敷耀哉の病気の事調べたら、正式には病名までは発表されていなかったよ!

そうだったのね…。でもお館様は本当に目見えていなかったのかなぁ…。

そのことは調べてあるよ~!これからそのシーンと合わせて説明をしていくね。

うん、宜しくね!

単行本6巻『鬼殺隊柱合裁判』・第46話【お館様】でのお話になります。

鬼滅の刃の主人公の炭治郎は禰豆子と共にカラスの命令で拘束され鬼殺隊の本部である産屋敷低に連れられて来たのです。

鬼殺隊の中でも位の高い柱9名の剣者たちの前で炭治郎と禰豆子は、鬼殺隊柱の間での裁判を受けることに!

そこに現れたのが鬼殺隊のトップである産屋敷耀哉ことお館様でした。

●お館様が登場してきた時、子供達に手を取られながらお館様は空の様子を聞いていました。

●元柱であった鱗滝左近次から頂いたお手紙を子供に読ませていたお館様でした。

●禰豆子は人間の本能を持ってはいるが、柱の中には鬼でいる以上は許せない者もいた。

そんな時、柱の不死川が禰豆子を襲った際に禰豆子が本当に人間を襲わないのか、その実況を子ども達がお館様にご説明していたシーンがありました。

そんなシーンがあったんだね~!お館様は本当に目が見えていなかったんだね!

目が見えていないのにお館様って本当にカッコイイよね!さすが鬼殺隊を支えているトップってだけあるよね!

うん、カッコイイ!

でも、この病気のことはまだまだ奥が深い話があるんだよ!これから説明していこうと思うんだけど!

病気の事?病名も分からなかったのに?でも気になるからお願いします!

それでは、これから説明していくね!

 

鬼滅の刃のお館様の顔の傷やおでこのただれと痣は呪いのせい?

 

鬼滅の刃の主人公の炭治郎は、単行本6巻『鬼殺隊柱合裁判』で初めて産屋敷耀哉と出会う。

炭治郎はお館様と初めてお会いになった時に、お館様の顔の傷がとても気になっていた様子でした。

お館様のお顔には、おでこの上からただれと青い痣があります。

顔の傷のようにも見えるので、鬼との闘いで残ってしまった怪我の痕なのかと思われがちでしたが、これには深い理由があるようです。

 

産屋敷耀哉と鬼舞辻無惨との関係は?

まずは、鬼殺隊のトップで産屋敷の主である産屋敷耀哉』と、鬼を作ってきた十二鬼月のトップである『鬼舞辻無惨』との関係についてご説明させていただきます。

1000年にも渡り先祖代々産屋敷一族は鬼をこの世から抹消しようと鬼殺隊や柱と共に鬼無辻無惨と鬼と闘って来ました。

単行本第16巻【不滅】では、産屋敷耀哉鬼舞辻無惨との関係が明らかとなりました。

ついに産屋敷邸に現われた鬼舞辻無惨と、産屋敷耀哉は初めて出くわす事となります。

そこで産屋敷耀哉は鬼舞辻無惨に、「君と私は同じ血筋なんだ」と言っていました!

ビックリなんだけど~!お館様と無惨って同じ血筋だったの本当に信じられない!

いや、本当なんだよ!でも、もう無惨が生まれたのは千年以上前だからお館様とはもうそんなに血は近くないらしいけどね。

そうなんだぁ~!過去は何があったんだろう…。

それについても調べておいたよ!先祖代々の呪いが…。

ん?呪いって何?とりあえず解説お願いします!

 

お館様の呪いとは?

お館様の呪いとは何か?についてご説明をさせていただきます。

産屋敷家第97代目の当主の耀哉は先祖代々からの助言で、1000年以上前に産屋敷家は鬼舞辻無惨という醜い怪物を産屋敷一族から出してしまったことによって、生まれてくる子供達はすぐに病気になり衰退していった。

産屋敷一族が、絶え消えなくなりそうな時に神主様からの助言があり、同じ血筋の一族から鬼になっている者がいる為「その者を倒すために心身の力を全精神を込めて行いなさい」と言われ、その教えを守り続けていた産屋敷一族でした。

その為、生まれてくる子供も病弱ですぐ衰退する様なことは無くなってきたものの、それでも産屋敷一族は未だに30年は生きられないという寿命がある事が解りました。

産屋敷一族から、鬼舞辻無惨という怪物のような鬼を出してしまったせいでお館様の病気の呪いが先祖代々から受け継げられていたのでした。

凄い話だね!奥が深すぎ!

お館様のご先祖様達も皆30歳前までしか生きられなかったんだね。

代々から産屋敷一族は鬼を出させてしまった責任と思い、鬼を倒す為に頑張っていたんだね。

お館様の病気は、その産屋敷一族から出してしまった鬼の呪いのせいだったということが判明しました!

 

まとめ

鬼滅の刃のお館様の目見えない病気は何?顔の傷のおでこのただれや痣は呪いのせい?

鬼滅の刃のお館様の目見えない?顔の傷やおでこのただれと痣は呪いのせい?

についてお届けさせて頂きました。

産屋敷耀哉ことお館様は目見えないのは本当でしたが病気は何の病名かは正式には発表はされてはいませんでした。

お館様のお顔の傷やおでこのただれと痣は鬼を倒してきた怪我の痕ではなく、産屋敷一族に代々受け継げられてきた呪いの仕業でした。

産屋敷耀哉鬼舞辻無惨は血筋が同じだったことは本当に驚きでしたね!

今後も鬼滅の刃についての配信をさせていただきたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました